香川県「各種データに基づく情報を県政や住民等への意識啓発に活用」

展開地域名: 香川県

分野:
防災
キーワード:
業務効率化

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解決すべき課題

香川県では、山地災害危険地区について、危険度の高い地区から優先的に治山施設を整備することとしているが、本県における着手率が全国の実施率に比べて低い状況にあり、早急な対応が必要だった。

解決の手法

■ 近年増加する山地災害等の発生リスクを検証するため、国の航空レーザ計測データを活用して、微地形表現図の作成、解析を実施している。

解決における工夫点

■ 斜面の状況や堆積状況等を示す微地形表現図を作成することにより、山地災害危険地区における危険度(災害発生リスク)を知ることができる。デジタル技術を活用することで、多くの情報から複合的な分析をすることができ、分析に要する時間も従来より短縮される。
■ そうして得られた情報を基に、各種計画の策定や関係者等への周知を行うことにより、住民等の防災意識や地域の防災力の向上を図ることができる。

参考資料

本事例は、「総務省 地域社会のデジタル化に係る参考事例集【第2.0版】」を中心として、以下の資料を参照して編集しています。
※ 以下の資料の参照先は、調査時点でのものです。参照先の構成によっては、リンク切れとなっている場合があります。あらかじめご承知おきください。

■総務省 地域社会のデジタル化に係る参考事例集【第2.0版】
https://www.soumu.go.jp/main_content/000835268.pdf

事例に関する問い合わせ先

環境森林部 みどり整備課

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